| 名称 | グリッドグラフィック |
|---|---|
| 代表者 | 大衡 秋逸郎 |
| 設立 | 2000年(平成12年)10月 |
| 所在地 | 〒600-8070 京都市下京区堺町通五条上ル俵屋町211 TEL.075-354-3330 FAX.075-354-3331 info@gridgraphic.jp MAP |
デザインをする上で、目に見えないグリッドスケールを頭の中に描く。点の集合が線となり、また、線の集合が面となるように。二次元のグラフィックデザインは、三次元の空間で作業され、形づくられる。精密機械のように、ひとつ一つのパーツが積み重なり、それらの細かな、しかし大切な作業がデザインを決定する。
引き算のデザイン。
必要なもの、必要とされる情報を掛け算しながら、なおかつシンプルに最小限のデザインに落とし込む。削ぎ落とす作業というよりは、見極めるために情報を選択してゆく。
情報の整理と再構築。
全てのデザインは、情報から成り立つ。より有効な情報を日々蓄積し、それらをデザインというフィルターを通して、より確かなコミュニケーションのツールとしてアウトプットしていく。全てのデザインは、情報の蓄積、整理、再構築により完成する。ビジュアル自体、それは視覚への情報である。
京都に生まれ、碁盤の目につくられた美しい町並みから、整理・構築さえれた空間を感じて育った。それは、まさにデザインであり、グリッドそのもである。世の中にデザインされていないモノはない。機能や姿形だけでなく、ものの有り方や成り立ち、また、それぞれの生き方、未来までもデザインとして捉え、様々な人や事柄に携わり、感じ、そして考えていきたい。
